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2008年12月14日

もっと働け…できれば国内で


戦後の日本だって40年くらい前までは、子供も働いていた。

商売をやってる家の子は、店番や電話番をしたもんだ。

工場や農家なら、尚更重い労働を手伝ったもんだ。

学校が(隔週でも)土日休みになったのはいつからだ?

これは裕福になった証拠だと思ってた。


今や人権問題で、子供の労働(深夜はマズイ)はご法度。

飢餓に苦しんでも、先進国の手当て(援助)を待っているだけ。

努力もして欲しい所だが、自国からのそういう提案が無いと、援助国から「働けよ」とは言い難いだろう。

海外青年協力隊で某国に行った友人からは、「連中、働く奴と働かない奴の差が激し過ぎる」と聞かされた事がある。しかも友人は「働かざる者食うべからず…って言うと切れる奴がいる」とも言ってた。(笑)

日本に帰る時、日本語で「おまえら飢えて死ね〜」とにこやかに手を振ったとか振らなかったとか…。

農業で協力に行った人ならわかるだろうが、生命線である農業に対して、あまり真剣ではない国が多いらしい。

しかし医療で行くと喜ばれるそうだ。





posted by 代官 at 20:21| ドバイ 晴れ| 日記+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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