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2008年11月21日

バブル崩壊の頃を思い出す

「失業が目立つのは輸出を主体とする製造業。軽工業や繊維企業が相次いで倒産するなど」という事は、中国進出した海外企業(日本含む)が、中国産品の低価格だが低質…という部分に嫌気をさして、外注を嫌ったからだろう。二度手間は誰でも嫌なものだ。


中国と取引があったり、現地工場を持ってたりする企業を何社も知っているが、どこも教育(作業以外の基本)に煩わされて、ベトナムから人を呼んだり、閉鎖したり…で大変らしい。

トイレの使い方から休憩時間の姿勢まで契約書化しないと、下手に首にも出来ないので、幼稚園児より始末に悪いらしい。

盗難やサボりは当たり前で、やっと使えるようになると高給を求めてサッサと辞める。

繊維系は完全に社内(現地)でやらないと、外注に出そうものなら、マトモなものが仕上がるまでに通常の3倍は時間が掛かるらしい。
品質保証という概念が無いからだ。

ハリポタじゃないが、世界同時発売!とか言っても、そこに商品があればすぐに売り出す。

「中国工場は躾けから」とは友人の弁。

                      
                      
                        
                          
posted by 代官 at 16:32| ドバイ | 日記+α | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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