…というか、「核戦争はある」という想定の元にすべてを動かすのが冷戦だろうから、かつての「冷戦」時代より、今の「冷戦」の方がおそらく「よりホットな冷戦」のような気がする。
二大国の睨み合いではない。
今や中国も力を持っている。
このところの世界の動きはロシアを最後に、かつてとは違う「睨み合い」になったような気もする。
北朝鮮はおいておいても、核兵器で武装した国に「テロ支援国」とか言われた国も、「核兵器は良くてテロが悪いのなら、安価な核武装でもしとくか?くぉらぁ!?」って気になっても仕方ないと思う。
日本で平和を祈念しつつ生活してても、「核がダメならテロ支援」とか思う事あるもんな。
どんな国でも軍は自らの存続理由を賭けて日々暮らしてるのだから、軍隊がある以上平和は望めないと思う。
日本の様に中途半端な軍隊しか持ってなかったり、正規軍そのものを持たない国の不安感といったらないだろう。
だから、「核保有宣言」と同じ位の意味合いで、小規模テロを行うのだろう。
で…小規模テロの効果が薄れると…。
結局、大国はテロ相手(または核保有国相手)に対する威嚇としての核保有をし、さも冷戦再開の如くな状態で軍の士気を高めていく。
最初に負けるのは、裏の遣り取りを読めなくなった国。
恐怖のあまり暴走する国。
その辺が定番?
核以外の発想で盾と矛を持たないと、日本もその最初から何番目かに入るか、どっかの完全属国になるか。
どうでも良い事だが、庭でツクツクボウシが鳴いている。
「もう君だけだよ」と思うのだが。
だからと言って、忠告が聞こえたとしても鳴き止んではくれないのだろう。
【日記+αの最新記事】



