以前にも、こんな話が出たな。
電気を通じさせ、電気製品を売り、貨幣経済を発達させ、安価な労働者を作り…という例のパターン。
現地人に今以上の物欲が出るまでが勝負らしいが…。
電気が欠かせない生活になった時点で、土地の制圧が始まるそうな。
未だに明文化されてない土地所有権が多いらしく、長期的にそういった法整備を含めた援助(と言いつつ利益もあがる)をするかどうかで、色々な大手企業が考えを巡らしたそうな。
物欲で貨幣経済が動き出したら、通貨の対外レートが決まる。
おそらくヨーロッパにとっては再びの新天地だろう。
最終的に土地に価格が付けば、長期計画は成功…という図式か。
気の長い話でもなさそうなところが怖い。



