イギリス映画にしては、ハリウッド系なスペクタクル?災害映画。
テレビの映りが悪いので、あまりはっきり見えないが、大体の結末は予測できた。
こういうのを見た後、実際に起こってる災害に目が向く。
ハリケーン「アイク」君の暴れた後、大変なのは片付けや防疫。
こういうところは映画にならない。災害時の脱出は時間が短く、テーマもハッキリしている。
生き残った人の苦労は続くのだけど。原爆から立ち直る広島や、震災から立ち直る神戸…は地味でナカナカ映画にならないと思う。テーマを絞れば別だが…。
映画を見てると湾岸テトラポッド・マンション群はある意味緩衝材としては有用そうだ。(堅牢に出来ていればの話)
模型…だと思うが、そこに流れる水はビルにぶつかり、勢いを無くしていた様に見えた。
台風13号は台湾で暴れた後、日本接近。
先の東京の集中豪雨での教訓がこの短期間で生かされてるか…が問われるところ。
イギリスとハリウッドの違いはエンディングだな。
DVD出るらしいので見た方がいいかも。
しかし、提供していたENEOSは逆広告になったんじゃないかな。
緊急時給油所…って…災害時の火元になりそうだ。安全なのか?
悪いが、ENEOSには近づきたくない…と思った。



